リンクスメイト(LinksMate)の平日昼間の通信速度は速い?遅い?

一般的に昼の通信速度が極端に遅くなる格安SIM(MVNO)。
では、リンクスメイトの通信速度はどうなのでしょうか?LinksMateの通信速度について最新の計測結果を調べてみましたのでご紹介いたします。



そもそも、リンクスメイトの通信速度は速いの?

結論から申し上げると、リンクスメイトの通信速度はMVNOの中でもトップクラスに速いです。

個人的には、サブブランド(QUモバイル、Y!モバイル)を除いたMVNOの中で1番早いのでは?」と思っています。
なのでサブブランドを持たない「ドコモ回線のMVNO」の中では1、2位を争うほどの通信速度が出ていると思います。

※リンクスメイトの詳細についてはこちらの記事を参考にどうぞ!


以下は通信速度計測サイトでリンクスメイトの通信速度を計測した結果です。
そもそも、リンクスメイトの通信速度は速いの?
※通信速度計測はkeisoku.io様の格安SIMの通信速度計測を利用させて頂いております。 計測条件等はこちらでご確認ください。


朝、昼、夜とおおむね10Mbps〜15Mpbsが出ています。

30Mbpsサブブランド(QUモバイル、Y!モバイル)と比べると、速度的には半分くらいになってしまいますが、10MbpsもあればYouTubeなどの動画もサクサク見れるので、体感的にはサブブランド変わらないです。

昼の通信速度も下がりにくい??

一般的なMVNOは平日お昼(12:00〜13:00)の間は、通信速度が極端に下がります。
だいだい1Mbpsくらいまで下がります。
1Mbpsまで落ちると、通常のインターネットは普通に見れますが、動画やゲームとなると少し厳しい感じなります。


しかし、リンクスメイトは【昼の通信速度も下がりにくい】のが特徴です。
平日お昼の時間帯でも動画などが普通にみれます。

これは、リンクスメイトが「最低限ゲームができない通信速度までは下げない」と公式に謳っているだけあって、平日お昼の時間帯でも最低限ゲームを普通に楽しめるように設計されているからです。

※但し、あくまでも「下がりにくい」だけなので、日や場所によっては、極端に下がることはあります。

リンクスメイトで注意するべきことは?

回線速度が比較的早いリンクスメイトですが料金プランや使い方によっては通信速度が上がらず、イライラのするかかもしれません。

契約や使い方で注意すべきことを見て行きましょう。

■1GB契約だと最大通信速度が上りと下りどちらも2Mbpsに制限されてしまいます。

上り下りともに2Mbpsであれば、インターネットの検索やサイトの閲覧、LINEや電話、メールなどはストレスなくできますが、動画となると少し厳しい感じになります。


■カウントフリーオプションでも使い過ぎで速度制限される

「カウントフリーオプション対象アプリをご利用されている他のお客さまのご迷惑となるような大容量のデータ通信を長時間行った場合に、一時的にオプション利用を停止、または通信を制限する場合があります。」と公式サイトに書かれています。
「ご迷惑となるような大容量のデータ通信」がどの程度なのかはわかりませんが、極端な使い過ぎには注意が必要です。

リンクスメイトの通信速度まとめ

リンクスメイトの回線は、まだ利用者が少ないので、契約や使い方さえ間違えなければ非常に早い回線となっています。

また、頻繁に回線増強を行っているようなので、常に十分な速度が出ています。
回線増強なのどは公式のツイッターなどで確認することができます。

リンクスメイトは他社では行っていないゲーム連携やゲームコンテンツのカウントフリーなどの特徴で他社と差別化しているMVNOだけれども、ゲームをやらない人にも十分におすすめできるMVNOになっています。

サブブランドや楽天モバイル、LINEモバイルほどに知名度のあるMVNOではありませんが、通信速度やコンテンツの内容などを総合的に評価して、筆者的には、今、一番オススメできるMVNOです。

他の格安SIMで速度に悩んでいる方はぜひ検討してみて下しさい。

※リンクスメイトの特徴については、別の記事で詳しく説明しています。

公式サイトこちら


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