「OCN モバイル ONE」の評判・評価は?契約前に知っておきたい情報まとめ

NTTコミュニケーションズのMVNOサービス。 NTTというブランドの高さだけあって、この格安SIMも信頼がある優れたサービスです。 光サービスの「OCN 光」やIP電話の「050 plus」との組み合わせることもでき、多くのオプションがあるのも魅力。 そんな「OCN モバイル ONE」の基本情報をまとめてみた。


「OCN モバイル ONE」とは?

OCNは、NTTコミュニケーションズが運営する、日本最大規模のインターネットサービスプロバイダ。
その格安SIMサービスが「OCN モバイル ONE」だ。

NTTコミュニケーションズが運営しているから安心して使える格安SIMになります。

その「OCN モバイル ONE」のオススメポイントを紹介します。

①バースト転送機能で「低速通信モード」でも快適!

OCN モバイル ONE はバースト転送機能がついているため「低速モード」でも、最初の読み込みは高速!
データ量の小さいWebページやSNSは短時間で読み込みできるから、「低速モード」でもストレスをあまり感じません。

低速モードで動画を見る等の大きいデータ通信には向かないが、通常のWEBサイトなどを閲覧する場合は低速時でも快適です。

動画を多く見る人にはオススメしませんが、動画等の大量データを閲覧しないのであれば、OCNモバイルONE」は良いと思います。

※バースト機能・・・データ通信量を使い切ったしまったりとかで低速になった場合でもデータ通信が発生する最初だけ、高速通信を行う機能。バースト機能はIIJmio及びIIJから回線を借りている業者でも使用可能。

②充実の電話サポート

実店舗は持っていないのですが、電話や遠隔操作、訪問サービスがあります。

SIMの差し替えや設定が不安な方は無料でお電話でサポートしてくれます。

さらに、サポートオプション(有料)で初期設定だけでなく、スマホ利用中のお困りごとや相談を電話と遠隔操作で解決に導きます。

それでも不安な方は専門スタッフがご自宅に訪問する設定サポートオプション(有料)もあります。

③かけ放題は3パターン

かけ放題は3パターンあり、ライフスタイルに合わせて利用できます。もちろんかけ放題を使わないって事もできます。

◇10分かけ放題
月額850円(税込918円)で、10分以内(1通話あたり)の国内通話が回数無制限で0円です。

◇トップ3かけ放題
月額850円(税込918円)で、その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円になります。

◇かけ放題ダブル
月額1,300円(税込1,404円)で、10分以内(1通話あたり)の国内通話が回数無制限で0円です。
上記を適用した残りの国内通話料上位3番号の通話料が0円になります。

よく電話する相手(例えば恋人とか)がいる場合は、トップ3かけ放題かかけ放題ダブルがとってもお得です。

④料金プランは月単位・日単位のどちらでも使える!

料金プランは月単位・日単位の2種類のコースに分かれている。

・月単位プランは、他の格安SIM同様の1ヶ月で〇〇GBというコース。
少量の3GB/月~大容量の30GB/月まで5種類が揃っている。

・日単位プランは1日あたりの通信容量が「110MBまでのコース(月最大3.3GB)」と「170MBまでのコース(月最大5.1GB)」の2種類ある。

日単位プランは速度制限を1日単位で解除することができる。

⑤1契約でSIMカードを最大5枚まで増やすことができる。

「OCN モバイル ONE」は1契約でSIMカードを最大5枚まで増やすことができます。
さらに増やしたSIMカードは主契約の通信容量とシェアして使うことができます。

家族で通信容量をシェアしたい方、スマートフォン・タブレット端末・ゲーム機などの複数の端末を利用する方などにおすすめです。

⑥音楽好きにはたまらない「OCN モバイル ONE」のカウントフリー。

「OCN モバイル ONE」を使うだけで、以下のサービスはカウントフリーとなる。
・050 plus
・マイポケット
・OCN モバイル ONE アプリ
・OCNマイページ

また、「MUSICカウントフリー」に申し込むと以下のコンテンツのデータ通信がカウントフリーとなる。
しかも、この「MUSICカウントフリー」の凄いところはオプション料が無料である点だ。

・amazon music
・ANIUTA
・AWA
・dヒッツ
・Google Play Music
・LINE MUSIC
・RecMusic
・Spotify
・ひかりTVミュージック

有料コンテンツの為、別途契約は必要だが、上記のコンテンツを利用しているのであれば、データ消費を気にせずに利用できるため「MUSICカウントフリー」は必須のオプションとなる。


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