格安SIMのメイン利用シェアは12.3%

最終更新日:2019/03/17


サービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」

MMD研究所は、3月12日に「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表した。

メインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者は「NTTドコモ(33.8%)」「au(26.1%)」「ソフトバンク(19.2%)」となり、大手3キャリアは計79.1%。
一方「Y!mobile」は5.2%、「MVNO」は12.3%となり、合計は17.5%に。

格安SIMの認知度についてはまだまだ。

格安SIMの認知度については「格安SIMという言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・内容はよく知らない」が28.6%で最多となり、
「だいたいどんなものかわかるが、利用したことはない(利用を検討するまでに至っていない)」が21.8%、「現在も利用している」が18.0%。
認知から現在利用までのファネルで表すと「認知」89.0%、「サービス名認知」が60.4%、「内容理解」49.4%となり「現在利用」は18.0%となる。また、サブ利用も含めた格安SIMの利用状況は18.0%となった。

格安SIMで利用率が最も高いのは「楽天モバイル」

メインで利用している格安SIMで利用率が最も高いのは「楽天モバイル」の25.1%で、次いで「mineo」の12.7%、「UQ mobile」の10.7%と続く。契約プランは、音声通話プランがは70.2%、データ通信プランが29.8%だった。

デバイス別にみると・・・

格安SIMを挿しているメインで利用しているデバイスはAndroidスマートフォンが55.9%で最も高く、
iPhoneは34.0%、モバイルルーターが3.9%だった。
デバイス別に利用している格安SIMは、AndroidとiPhoneのユーザーともに楽天モバイル、mineo、UQ mobileの順となった。

ソーシャル・シェア
新着情報
スマートフォン