格安SIM「LIBMO」のデメリットは?

格安SIM「LIBMO」のデメリットを解説!これからLIBMOへの乗り換えを検討中の方、ぜひ参考にしてください!


個人的には、料金も安く、通信速度も比較的安定しているLIBMOですが、デメリットはあるのでしょうか?
今回はデメリットを解説します。

LIBMOには店舗がほとんどない。

LIBMOは基本的にWEB上で各種手続きを行います。
なので、全国には店舗はありません。

ただ、東海地区を地盤とする企業が運営しているので、東海地方にはいくつか店舗があります。

近くに店舗がある方や店舗でのサポートは必要ないという方は良いのですが、店舗でのサポートがないと不安という方はLIBMOは避けた方が良いかもしれません。

お昼は通信速度が低下する。

これはLIBMOだけに限った話ではなく、格安SIM全体のデメリットになりますが、

LIBMOでは、特に12時〜13時は通信速度が大きく低下します。

それでも、動画やソーシャルゲームはキツイですが、普通にWEBサイトを見るくらいであれば可能です。


LIBMOはキャリア決済はできません。

これも、LIBMOだけではなく、格安SIM全体の話ですが、キャリア決済はできません。

キャリア決済が必要な方は大手キャリアのサブブランドであるワイモバイル・UQモバイルを選択しましょう。


持ち込み端末の保証制度がない。

LIBMOでスマホ端末を購入した場合、端末保証オプションに加入できますが、手元にある端末を使う場合は端末保証オプションに加入できません。

他の格安SIMキャリアには他で購入したスマホにも適用できる保証オプションも用意されていますが、LIBMOにはありません。

但し、以下のような、別会社ですが保証サービスもありますので、どうしても保証を付けたいという方は↓の記事を参考にして下さい。

まとめると…LIBMOが向いていない人はこんな方です。

■店舗でのサポートがないと不安な方
■お昼の通信低下は画面できない方
■キャリア決済したい方→ Y!mobileUQモバイルにしましょう
■持込端末の保証も一緒につけたい方→モバイル保険という選択肢もアリ

また、地盤とする東海地方での知名度は高いようですが、全国的にはLIBMOの知名度はまだまだ低いので、その辺りで不安になる方はいると思います。

サービス内容は素晴らしいので、せっかくですから知名度を上げて全国に展開してほしいですね。

公式サイトこちら


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